【実録】漢検準1級に5回落ちた私が、合格のために改善した勉強法

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この度、漢検準1級に合格しました!

サクッと一発での合格でした☆

⋯と言いたいところですが、確実に5回は落ちてます。

思い出すとつらいので、ちゃんと数えてません。でも、確実に5回は落ちてます。

5回(以上)落ちた私が失敗だったと思う勉強法と、どのように改善していったかをお伝えします!

私の屍を超えて行ってください!

漢検準1級で失敗だったと思う勉強法

私が何度も受験をする上で失敗だったなと思う反省点がいくつかあります。

ひとつずつ見ていきましょう!

①何も考えないで問題集を購入

漢検準1級を受けるうえで、「問題集選び」ってすごく重要です。

私は漢検準1級を受けるぞ!と決めてから、本屋に行って適当に目についた問題集を購入しました。これが良くなかった⋯!

なにが良くなかったかというと、その問題集には熟語についての解説が全く載ってなかったんです。

勉強中の方なら共感してもらえると思いますが、漢検準1級に出てくる熟語って日常ではほとんど使わない言葉がたくさんあります。

私も勉強を始めたばかりの頃は、答えを見ても言葉の意味がわからず首をかしげることが多かったです。

熟語を覚えるには、ただ暗記するよりも意味を理解しながら覚える方が断然効率的です。そのため私は、毎回自分で意味を調べながら進めなければいけませんでした。

自分で調べることで頭に残りやすいというメリットはありますが、なんせ数が膨大なので結構大変な作業です。

時間はかかるし、スマホで調べようにも目当ての漢字がどう変換すれば出てくるのかすらわからず調べたくても調べられない!なんてこともありました。

何度か漢検を受ける中で、問題集をコチラに変えました。

聞き慣れない熟語には解説もついていて、よく出る順に問題が分けられているので効率よく勉強できます。

準1級は出題範囲が6000字で、一つの問題集だけで出題範囲を全て押さえるのは難しいです。1冊目にはない問題も載っていて、そういう意味でも2冊目の問題集を買ってよかったなと思います。

②間違えた問題を復習しない

漢字を覚えるためにどんどん問題をこなしていくことも大切ですが、それと同じぐらい復習も大切です。

私は模試を解いても採点までしたところで満足してしまい、あまり復習はしていませんでした。なにやってんだ⋯!

問題を間違えたらその場で何度か書いたり、それをしばらく見つめたりすることで覚えた気になってました。

もちろん、2、3回書いて凝視しただけでは全く頭に馴染まず、同じ問題を何度も間違える日々。

勉強で何度も間違えた問題を、試験でも結局間違るなんてことも当たり前のようにありました。

「このままではいけないのでは?」となんとか気づき、問題集や模試で間違えた問題、馴染みのない熟語や読みを書いていくノートを作りました。

問題集を使って勉強していると、スラスラ書ける得意な問題と何度も間違えてしまう苦手な問題が出てきます。

問題集を繰り返し解く場合、すでに解ける問題にも時間をさくことになります。

特に、試験直前の追い込み時期に、貴重な時間で得意な問題まで解き直すのはもったいないです。

自分の弱点だけを集めたノートを活用して、効率よく集中的に復習しましょう!

③読みがなの勉強に時間を使いすぎる

漢検準一級の読み問題には音読み、訓読み、表外読みがあります。読み問題をマスターするのは、とても大変な作業です。

できるだけ多くの読みを覚えるに越したことはないですが、深追いのしすぎはオススメしません。読みに時間をかけるよりも、書き問題を覚える方が効率がいいです。

読み問題の配点は基本的に1点、書き問題の配点は2点です。もちろん、1点の積み重ねも大切ですが、読み問題を1つ覚えるよりも書き問題を1つ覚えたほうが得点につながります。

書き問題を解いていけばその漢字の読みも自然と覚えられますし、文章の前後関係や文脈から、なんとなく読みが推測できる問題もあります。

ある程度読みを覚えたら、配点の高い書き取りをきっちり固めましょう!

それが!合格への『捷径』だっ!

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